『サラリーマン配達員ミュージシャン』のあーたんです。
今日は最近の僕の近況を語りたいと思います。
そうなんです。上記のキャッチフレーズ(?)のように、本業でエンジニアをしつつ、フードデリバリーの仕事もやり、高校から密かに続けていた音楽活動も再開させた今日この頃なんです(笑)その中で今日はちょっとシリアスに話を書いてみます。高校の頃から追い続けていたAcidBlackCherryのボーカルyasuさんの話です。
高校時代からずっと追いかけてきたyasuさんの歌声。それは僕の青春のサウンドトラックであり、今も僕の心の中で生き続けています。僕は今40歳のバンドマンです。未だにカラオケに行けば、ジャンヌダルクやAcid Black Cherryの曲を熱唱する毎日です。しかし、yasuさんの復活は、もうずいぶん長い間待ち続けているのに叶っていないのが現実です。
Acid Black Cherryのボーカリスト、yasuさんは2017年の8月に体調不良、特に頸椎損傷のために活動休止を発表して以来、表舞台から姿を消しました。それからもう8年近くが経過します。2025年の1月、彼は6年ぶりにファンに向けてメッセージを送りましたが、それは回復にはまだ時間がかかると説明するものでした。強い声はまだ戻らず、焦らずじっくりと療養に専念しているということです。
このニュースを聞いたとき、僕の胸は切なくなりつつも、同時に彼の音楽が今も多くの人にとってかけがえのない存在なんだと改めて実感しました。yasuさんは音楽レーベル「LtOVES」を設立し、過去の名作をリミックス・リマスターして配信するプロジェクトも始めています。その動きは、まだ「復活」ではないものの、彼の音楽が終わっていないことの証明であり、希望の光でもあります。
僕は高校時代、ジャンヌダルクの力強いロックサウンドと、Acid Black Cherryの繊細で感情豊かな歌詞に夢中になりました。yasuさんの表現力にはいつも心を奪われました。彼の声の透明感と熱量は、僕自身が音楽を始めるきっかけの一つであり、彼の存在なくして今の僕はありません。
40歳を迎えた今、僕もまた音楽活動を再開しています。実は長い間、仕事や生活の忙しさにまぎれて離れていた音楽でしたが、yasuさんの存在がずっと僕を支えてくれていました。彼の復活を待つ間、僕は彼の歌声を意識しながら自分の声を磨き、歌い続ける決意をしました。
この決意の象徴として、第一弾となる曲「復活の兆し」を完成させました。この曲は、yasuさんへのリスペクトと僕自身の音楽活動への情熱が込められています。彼の声や歌い方をただ真似るのではなく、僕なりの解釈でyasuさんの魂を感じながら歌うことを心がけました。
曲作りは決して簡単ではありません。yasuさんのような独特な声質や繊細な表現力を再現するのは難しいですが、それが僕にとって挑戦であり、成長の糧となっています。この曲を通じて、彼の音楽に触れてきた多くのファンの心にも届けば嬉しいです。
yasuさんの復活がいつになるかは、正直誰にもわかりません。プロデューサーや関係者も焦らずに、彼の体調と相談しながら活動を見守っている状況です。ファンからは復帰を待ち望む声も多くありますが、yasuさんは無理をせずじっくり療養することを選びました。その意思は尊重されるべきです。
僕はそんなyasuさんの強さと優しさを尊敬しています。彼ほどの大スターでも病気には勝てず、時に立ち止まることも必要なのだと教えてくれました。その姿勢が僕の音楽人生にも影響を与え、無理をせず自分のペースで歌い続ける大切さを学びました。
このブログは、yasuさんの復活を願うと同時に、僕個人の音楽活動の一歩を報告する場でもあります。yasuさんがいなくても、彼の歌声が僕の魂に生きている限り、音楽は終わりません。これからも僕はyasuさんの声を感じながら、自分の歌を磨き続けます。
「復活の兆し」はそのスタート地点。まだまだ未熟な僕ですが、yasuさんのように輝く歌い手になれるよう、今日も歌います。ファンの皆さん、yasuさんを一緒に応援し続けてください。
ここからが長い旅の始まりです。yasuさんの復活まで、歌い続けます。
本当に尊敬するアーティストが戻ってくるその日まで――。
(かっこよく終わらせすぎ…??(笑))
でもほんとにそう思ってます。。。
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AcidBlackCherryのyasuさん復活まで歌い続けるシリーズ第一段:『復活の兆し』
リンクは以下
自作MVを多数保存中のYoutubeもありますのでそちらもどうぞ♪